なぜ、XR技術に④???
前回まで、文章力が乏しすぎ何が何だか・・・って感じでしたので、今回こそはちゃんと、、、
『VRの取り組み』についてお話ししたいと思います。
今回の取り組みはサン・シールド㈱が【・新規入場教育・新入社員教育・現場説明・会社説明・見学会・安全パトロール等】で使用しているものになります。
「なぜ、XR技術に②???」でも話しましたが、VRってハードルが高いのが気になっていたんです。
映像を見せていくVR動画、見る分には”いいな~”と思えますが、作るとなると、、、、
体験をさせるためのVR空間作り、これも”いい!ぜひ取り入れたい!!”となりますが、、、、
結局、内製化へのハードルが高いように思えてなりませんでした。
建設業の方々、結構、、、いや、かなりわがままなのですぐ使える、俺でも使える、あいつにも・・・などなど
簡単に誰でも扱えること、特別な人、限られた人だけができるものは、排除される傾向が少々あるのと、このような誰もができない事に関してはどこかの部署に任せあとは知らんふり。
専門部署だけで作ってしまうとかなり「コア」なものに仕上がっていき余計に敬遠される傾向が・・・
まだ、ニッチな感じになってくれればいいのですが、やりだすとやはりこうなってしまうのだなと。(自己反省も含め)
現在は、いろいろな進歩も見られ、お手軽感もでてきました。
個人的にですが、建設業に受け入れてもらうには、”特別なことはしない”、”現場で簡単に作れる”というのが大前提にあるとおもってます。
現場で簡単に特別なことをしない・・・なかなかハードル高くないですか???
また、作業の延長線上にある必要が・・・!!! 工事写真と同じ扱い方ならとやってくれるかも?と思い、
写真から、しかも360°画像からVR空間を作ってあげれば動画よりも融通がきくし、何か特別にモデリングしたりする必要もないので絶対使ってくれるはず。㈱ポケット・クエリーズ社と『iVoRi 360』を完成させ、導入しました。
↓↓↓撮影した画像を下の写真のようにフォルダに入れるだけあとは、VRゴーグル被って指示に従い画像を貼り付けるだけ。


完了したものが、、、(音に注意してください、、、申し訳ありません)
これを作るのに撮影した写真は、20枚。説明テキストの編集。などなど出来上がるまでに20分程度(初めて作成でした。)
これくらいの時間ならいいかな?本当はVR内でテキスト編集とかできる方がいいとは思っています。
このiVoRI 360がいいのは、10人まで同時のこの空間内に入り、講師と生徒に分かれれる事。それに自分の好きなところを見ることができるので、講師の制約に縛られない、別の視点の発見ができる。というのもいいのかなと思っています。
iVoRiだけでなく他でもいいものはたくさん出てきてます。それらをできるだけ体験して、より簡単にできるヒントを常日頃から探っていきより良いものを開発できるようにしていきたいと思います。
今回は、紹介(宣伝)的な要素が多かったですが、まあこんなのもあるんだ~と知っていただければと思います。また、もっと便利なのあるよ~って方は、教えていただけると嬉しいです。
次回は、また建設業(現場)に関するものにしようかな。
できるだけQ&A的な、<現場での問題&XR技術での解決法>のような構成にしたいと思っていますが、できるかできないかは、、、、私次第、、、か、、、、。
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