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XR技術と推進・シールド工事③

~街の未来を提案する~

XR技術と推進・シールド工事③

今回もう少し、、、具体的に、、、(私のめんどくさがりを)、、、

とりあえず、推進・シールド工事はちょっと置いときます。

現場管理には
  ・作業員の体調
  ・有資格者の配置
  ・重機計画
  ・安全管理
  ・品質管理
  ・工程管理
  ・資材管理
  ・予算管理
簡単にこんなことを毎日やってます。当たり前ですが、、、

では、どうやっているか、、、現場で作業員と話す、作業計画と有資格者の配置、体調を確認し記録する。測量して野帳に記入、重機計画・作業計画を周知させ確認の記録、施工の写真を撮影、資材の数量確認し記録・・・・

記録する事ばかり。(野帳を何冊も持つ人もいましたし、私はめんどくさいし重くなるので、4色ボールペンを多用していました)

その記録したものを現場事務所に戻って記録用のフォーマットに移し替える。。。。。

また、現場で記録したものを会社に戻りまとめる (ここは様々なケースがあります。現場で完結させることの方が多い?)

特に私の場合、下請けという事もあり作業中に現場事務所にいるわけにはいかなかったのもあり、作業終了してからいかに効率よくまとめれるか、明日の作業へ活かすか、進捗確保するには、、、いつ終わるか、自社機材のローテーションへの影響は、、、などなど毎日同じことを

あ~考えるだけでめんどくさい、、、

今は時代も進化してタブレットや集中管理といったものがあるので便利になりました。

それでも、タブレットでも”入力”、写真撮影には”向ける”必要があることも面倒。というより意識してやらなければいけないのが手間、、、、これを手間と言うのはおかしいと思われるでしょうが、もっと直感的にできるものないのかなぁといつも思っていました。

、、、つながりましたよね?

H2年半、3年前かな?Hololensに出会ったときには「ビビビッ」ってきました。確かにHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は作業に邪魔になる事は十分承知しています。

しかし、これがきっかけでこの流れができればきっと、、、という期待感しかありませんでした。
ですからMRが・・・XR技術がもっと発展、浸透すればきっといいものが生まれると確信しています。

現に、HoloLens2では当時はまだまだ時間がかかるだろう事がすでにできるようになってきています。

浸透し活用の幅が広がれば間違いなくベストなデバイスが出来上がってくるものと確信しています。

今、盛んになってきているBIM/CIMも作業に即した形で使われるようにならなければ勿体ない。

まずは、様々なシーンで使えるものだという認識を持ってもらえるようにいろいろな情報を発信していく所存です。

今回はこの辺りで終わりにします。次回も続編をお話していきます笑笑