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2021年ありがとうございました

~街の未来を提案する~

2021年ありがとうございました

今年も大晦日、歳を重ねるごとに1年が早く感じられるようになりました。

お久しぶりの投稿です。

特に目新しい事はない??のですがとりあえず今年を振り返ってみようかなと思いました。

私自身、今年はいろいろあり過ぎるくらいありました。

まずは、会社の分社化で自分主導の会社を作ったこと(←わがままですいません!S社のY社長)

そして、その分社化の目的でもあったXR(VR、AR、MR)で凄いことがたくさんありました。

本当に毎日がワクワクしっぱなしになるほど、いろいろなものの進歩が激しい1年でした。

まずは、何といっても衝撃の『Microsoft Mesh』の発表!!!!

これが今年の3月。

とりあえずHoloLens2持ってる人と部屋に入って遊んでいました。

愛知と山口県下関(コプロス 宮崎さん)とMesh使っていろいろおしゃべり

このMeshも使い方次第でいろいろな事ができるので写真の様に3DCGだけでなく3Dスキャンしたデータで現場を持ち帰る。。。感じで現地の状況をいろいろな角度からよりリアルに打ち合わせ、検討ができるようになったのは感動でした。

ここからなのか、様々なことでの進歩が激しく追いつくのにやっと(←追いつけてないけど)。来春にはMicrosoft版メタバース『Mesh for Teams』もできるとか、、、毎日チェックすることがあり過ぎて困ります。

AR系の進歩も見逃せません。タブレットやスマホを利用して3DCGなどを表示できるARは現状でも非常に活用の幅が広いので現段階では一番現場で使いやすいかな・・・と。

『こんなのできない?』と問われる事ってもうすでにできる事の方が多いんですよね。ただ、そこにターゲットを置いていなかったから使われていないだけで、、、今年はその問い合わせが非常に多かった。そんな感じでもしかしてこれも?とか思う事があればいつでもご相談ください。

そんなテクノロジーの中で皆さんにも浸透したものがありますよね。そう、【iPhone LiDAR】!!!

LiDARという事が広まったのにはビックリ(笑)

もともと、私自身がSLAM使っての測量装置の開発をしていたこともありいろいろなセンサーを使ってきた中で正直一般的に広まる物ではないと思ってました。でも、こんなに広まったのはひとえにiwama@hさん(←Twitter参照)のおかげでしょう。

そこから、リンゴLiDAR、toMapなど多くの人が参加できるコミュニティができました。

私も、リンゴLiDARを愛する会#2でLTさせていただきました。

この時に使った動画は公開していますのでいつでもどうぞ

・勝手に工事現場 ☞ 勝手に工事現場 – YouTube

・HoloとLiDARの競演 ☞ HoloとLiDARの競演② – YouTube

と様々な事がありましたが、個人的に一番興奮したことが!何といっても12月の『建設DX展 東京』です。

普段の展示会などでは、こんなこと↑↑↑してると「なんだこいつ?」って思われるのにこの会場では逆にHoloLensがない方が人権がないくらい(言い過ぎ)だったので楽しいしかなかった。

そしてなんかすごい技術があったとかではないのですが、、、あっ、凄いのありました!

曾澤高圧コンクリートさんの【SYNCWORLD】!!!これはすごかった。この構想は、、、もう、、、形容しがたい(←語彙力)

技術以外での貴重な出会い、、、Twitter上の沢山のフォロワーさんとリアルで出会えたことは何よりも代えがたいものになりました。はじめましてなのに、普通に会話が始まる。

えっ?初めましてでしたっけ?となるのは不思議でもあり面白かった。

何よりたくさんの刺激を受けることができたので非常に価値のある時間でした。

こんな感じで(??どんな??)なんだかあっという間に時間が過ぎた。

凄いことが起きて、試して、感動して、また新しいことが・・・のループがとても心地よかった。

でも、いい事ばかりでもなかった。悪い事というよりも”怖いな”と思う事が・・・

DX、BIM/CIM、XRの普及によりいろいろ便利になってきたものの、”過剰な期待”、”本質の見誤り”が出てきているなと、、、

特に本質からのズレは怖い。。。。。

あくまで個人的な意見ですが、

例えば、

BIM/CIMなんてもともと小説だったのが漫画になりそこから実写化されたようなものなのに、いきなり実写化を目指すといった傾向も見受けられる。

XRは、泳げない人のためやフォームの確認のために使うビート板や浮き輪の様なものなのに、使えば大会でオリンピック選手になれる的なあまりにも飛躍したものとしてとらえられる。

DXなんてもう跡形もないくらい飛躍した解釈にされつつある。

(ちょっと語彙力と知識不足でうまう伝えれませんが)

この様なことを感じるにつれ、2022年は本質と向き合う事が重要なのかもしれないと思うようになりました。

おそらく2022年もテクノロジーの進歩はダッシュで進みます。

しかし、これからの発展するものは多くの人に知ってもらいたい!けど、この”本質”をいかに伝えていくかが個人的な課題となるんだと思っています。

本年も皆さまからいろいろな事を教えていただき良い1年となりました。

来年もよろしくお願いいたします!!!!

それではよいお年を!!!!